下顎のチタンプレート除去の手術を受けてきました。(入院一日目、二日目)

歯の矯正

下顎に埋まっているチタンプレートの除去手術の話。

矯正に伴う下顎前突の外科手術を受けて、ちょうど一年。

下顎に埋まっているチタンプレートを除去する手術を受けてきました。

担当の先生の話によると今回は「とても簡単な手術ですから安心してもらっていいと思います」と言われたんだけど。

前回は勢いで手術を受けたので術前にはあまり怖さを感じなかったのですが、一連の流れがなんとなくわかっているので今回の方が恐怖心が強い。

矯正を始めた頃は40代だったのに50代に突入。

しかも年齢的な問題なのか?ちょっとパニック障害っぽい症状が出ていて、逃げられない場所(例えば美容室で頭を洗ってもらっている時とか歯医者さんで歯の治療をしている時とか)にいると落ち着かず、心臓がバクバクして動悸が始まるときがある。

前回の手術の時の鼻からの管が辛かった(個人差はあると思うけど)ので、手術が終わって目が覚めたときに管が付いていたらパニックになってしまうかもしれない・・・。

手術前に先生や看護師さんにしつこいほど何度も「手術が終わったときには鼻からの管は抜けているんですよね!?」と聞いてしまった・・・。

要するに、麻酔が少しずつ切れていって自分でしっかりと呼吸ができるのを確認してから管を抜きます、ということでした。

人によってだけれど、麻酔でうつらうつらしているからはっきりとは覚えていない人が多いということで少しだけ安心しました。

聞かれるたびに、心配させないように説明してくれる先生や看護師さんたち、大変だったと思う。

本当にご迷惑をお掛けしました。

そういえば看護師さんたちが全員、昨年お世話になった方ばかりだったというのも大変心強かったです。

さて私は土曜日に入院して月曜日に手術、何事もなければ火曜日に退院という流れになりました。

手術時間も入院した当日にわかるという感じで、私は月曜日の12時からに。

入院期間の短さ、HCUにも入らず直接部屋に戻ってくること、手術時間も部屋に戻るまで約2時間くらいと前回とは比べものにならないくらいな手術ということはわかってるんですけど、やっぱり不安でしたね。

今回はコロナの影響で患者さんの数を敢えて少なくしているのか、大部屋でも空いている部屋が多かったです。

前回はほぼ満室で、退院していく人、入院する人と毎日のように患者さんが慌ただしく入れ替わり立ち代わりしていたのに、今回はなんとなく入院棟も静かで、よく言えば落ち着いている感じでした。

入院中の荷物を一緒に運んでくれたダーリンも病室に入ることができず、ナースステーションの前でお別れ。

入院中のお見舞いは×、手術当日は手術が始まる直前から体調が安定するまでの短時間だけ付き添いが許されるとのこと。

このような状況なので仕方がないですよね。(そういえば入院の一週間ほど前にPCR検査も受けました。お陰様で陰性でした)

それから麻酔科の先生とお話。

これは前回と同じ。

それからすぐにお昼ご飯が出ました。

おお、懐かしい!!

もともと薄味大好きな私はペロッと完食。

ご飯の写真ばっかりでごめんなさい。笑

入院二日目の夕食。

日曜日のお昼に出たオムライスがおいしかったなあ。

そのあとは特にすることもなく、テレビを見たり、漫画を読んだりしていました。

日付が変わると同時に絶食スタート。

そして手術当日を迎えました。

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