マスクメロン(アローマメロン)が届いた話。

曽根メロン農園のアローマメロン。 フードとか?

浜松の親戚がマスクメロンを送ってくれた。

愛知県の緊急事態宣言がそろそろ解除されるのでは?とニュースで言われるようになった5月の中旬。

浜松にいる親戚の人からマスクメロンが届きました。

ずっしりと重い!アローマメロン。

あまり聞いたことないかもしれないけれど、実は静岡県てメロンの生産地。

特に温室メロンが美味しいんです。

静岡で生産されている温室メロンはクラウンメロンとアローマメロンがあるんですよね。

クラウンメロンは主に袋井市、森町など、アローマメロンは主に磐田市、浜松市、御前崎市などで作られています。

この二つのメロンは品種や栽培方法も同じで、等級なども統一されているんだそうですよ。

静岡の温室メロンの印、アローマシールがちゃんと貼ってあります。

今回、いただいたのは御前崎市のアローマメロン!

静岡の温室メロンの印・アローマシールがま、眩しい・・・。

こちらは曽根メロン農園という農家さんが作ったメロンです。(TEL、FAX0548ー63ー3692)

キレイに網目模様がはいっていて、手に持ってみるとずっしりと重いです。

早く食べたい気持ちを抑えて、食べ頃の日付が書いてあるメモが入っていたので、部屋の隅の薄暗いところに置いておきました。

時々、箱を開けてメロンの香りを確認します。

食べ頃になると、箱を開けた瞬間にメロンの甘くて良い香りがフワッとしてくるんです。

またメロンのお尻を軽く押してみて、少し弾力がある柔らかさがあれば食べ頃です。(実家の父母からの受け売り)

冷やしておいたメロンを夕飯のあとに食べました!

食べ頃かなーーーと思った日、夕飯のあとにダーリンと食べました。

メロンはあまり冷やしすぎるとよくないとのことで、食べる直前(3時間くらい前)に冷蔵庫に入れました。

いよいよ半分に切りまーーーす。

きちんと熟されていないとあまり甘くなくてがっかりしてしまうので、切るときはいつもドキドキです。

熟れ具合はバッチリ!!

今回は中の熟れ具合をみたとき、ちょうどよく熟されていて、「ヤッターーー!!」という感じ。

何故か「ヨシ!勝った!!」と達成感があります。笑

昔は(滅多にできないけど)一人半分ずつ贅沢に食べていたんだけど、最近は一度にたくさん食べられないから半分を二人で食べます。

ダーリンもニコニコして嬉しそう。

果汁がたっぷりです。

メロンなんて、なかなか食べられないしね。

スプーンに山盛り、すくいとって口の中に!

はあーーー。思わずため息がでます。

みずみずしくて、果肉が口の中でとろけます。

あまーーーーい!

やっぱり果物の王様はメロンだねーーー。

とろける甘さ。

ダーリンに「好きなだけ先に食べていいぶよ」と伝えると、私がメロンが大好物なのを知っているから半分より少し多めに残しておいてくれる。

でも「食べ終わったあとの汁(底に残った果汁)は飲ませてほしいぶよ」と言われます。

とても美味しいメロンでした。

送ってくれた親戚の人には感謝です!

ごちそうさまでした!!

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