アラフィフで外科手術を伴う歯の矯正をやってみた。(顎変形症、手術当日)

歯の矯正

手術当日。

**実はこの体験談は一年近く前のことです。

やはり手術はそれなりに大変でしばらく思い出したくなかったのです。

簡単にメモしてあったことを思い出しながら書いているので、少し事実と違う部分があるかもしれませんが、私も同じ手術を受けた方のブログを読んでいたように、これから手術を受ける方の参考になればと思ってレビューさせていただきます。**

朝7時30分。起床。

昨日と同じように看護師さんがカーテンを開けに来た。

いよいよ手術の日。

9時からの手術のため今日はもちろん朝食はない。

看護師さんが「飲み物は7時59分までです」と伝えに来てくれました。

本当は喉が渇いていたけど胃の中を完全に空っぽにしておきたくて、飲むのをやめました。

歯磨きをして顔を洗い、HCUに一泊するのでそこに持っていくものを準備する。

吸い飲み、タオル、ティッシュ、携帯など。

私の入院した大学病院では持ち込んでもOKとのことだったので、雑誌(雑誌なんか読める状況じゃなかった)と自宅から持ってきた薄い毛布(ライナスの毛布)を持っていくことにした。

この辺りから少しずつ忙しくなる。

8時30分くらいに付き添いのためにダーリンが来てくれた。

私は看護師さんがもってきてくれた手術着に着替える。

そして先日買っておいたT字体をつける。

T字体・・・いわゆる褌(ふんどし)だ。

普段だったら笑っちゃうような格好だったけど、それどころではない。

それからしばらくして看護師さんが手の甲に麻酔のための点滴の確保してくれました。

手術する時間がきたーーー!

「ではともたんさん、そろそろ行きますよ」

9時間ぴったりに看護師さんが病室に迎えにきてくれる。

ダーリンとは病室でお別れだ。

ダーリンは気楽な調子で

「一応、頑張ってこいぶーーー」

一応って何よ、一応って!!

ダーリンに励ましてもらって(?)、看護師さんと二人で歩いて手術室に向かう。

この頃にはもうやるしかない!!と変な風に落ち着いていたというか肝が坐ったきもちになっていた。

手術室に到着すると思いの他たくさんの人がいた。

しっかり観察する余裕はなかったけど、それぞれ忙しそうに動き回っていた。

たった一人の手術をするために、こんなにたくさんの人が必要なんだなあ。

感謝の気持ちがわいてきた。

手術用の小さなベッドに寝転ぶと、上に暖かい毛布を掛けられて手術着は脱がされました。

周りに見えないように看護師さんが脱がしてくれる。

その後先生がブラケットのチェック。

その間、2,3分くらいだったと思うんだけど、とても長く感じた。

チェックが終了すると、それからすぐに麻酔が手の甲から入れられる。

昔、まだ小学生だった頃、全身麻酔のちょっとした手術をしたことがあるんだけど、その時はいきなりガスマスクみたいなのを顔に付けられて変なにおいするものを嗅がされたっけ。

そして少し前に違う病気で手術をした友達の話も思い出した。

彼女は手術が怖くて怖くて「絶対に眠るもんかーーー!!眠ったら手術されちゃう!」と麻酔の注射をされたあとも抵抗したそうだけど、すぐに天井にあった手術用のライトがグルグルと回り始め、「気持ち悪くなって目をつぶったら寝ちゃってたわ」と体験談を語ってくれた。

なので私はもう観念して、大人しく目をつぶった。

なんか体の中に生暖かいような麻酔が入っていくような妙な感覚があって、そして寝ました。

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