アラフィフで外科手術を伴う歯の矯正をやってみた。(入院する前日までのこと)

歯の矯正

その日は突然やってきた。

顎変形症(下顎前突症)と診断され、矯正を始めて2年が過ぎました。

「そろそろ手術になると思いますよ」

と先生に言われてから、何事もなくさらに半年ほどたった頃でした。

いつも通り診察に行き、いつものように歯の状態をチェックしてもらっていたら先生に

「手術する段階になりました。いよいよですね。以前行ってもらった大学病院で手術の予約をしてきてください」

と告げられました。

いよいよか!と思う気持ちと、やっとか!!と思う気持ち、ホントに手術するんだ!と緊張する気持ち、これで受け口気味の歯がキレイになるんだ!と期待する気持ち・・・。

いろんな気持ちが混ざり合って複雑でした。

早速、その日のうちに大学病院に電話して診察の予約をしました。

二年半前に一度だけ行った大学病院に。

二年半前に一度だけ行った大学病院は何も変わっていませんでした。

執刀してくださる先生は穏やかな話し方をする方でホッと安心したのを覚えています。

歯の状態をチェックしてもらい、手術の方法やリスク(しびれやマヒが残る可能性があるということ)の説明を受け、一ヶ月後に術前の検査をし、

さらにそこから一ヶ月後に手術することに決定しました。

入院期間は二週間の予定。

目の前にせまってきた手術に対して不安になる。

一ヶ月後に大学病院に行き、手術前の検査をしました。

血液検査やレントゲンなど手術に耐えられるかどうかの検査だったようです。

こちらは問題なくパス。

「特に問題ないので手術を受けられますよー」と検査してくださった先生に言われたのですが、

でも今までまだまだ先の話だとぼんやりと考えていた手術が目の前にせまってきて、

あまり具体的に考えないようにしていたのが、急に現実に目覚めたというか、手術に対して不安になってきて、

入院するまでの一ヶ月は実際に手術した方のブログなどを毎日読み漁っていました。

でももうここまで来たら逃げられないし。

それにこの手術を乗り越えれば、キレイな歯並びになる!!

不安と期待が入り混じった気持ちで入院準備をしたりしているうちに、あっという間に入院する日がきてしまいました。

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