アラフィフで外科手術を伴う歯の矯正をやってみた。(術前矯正期間のこと)。

歯の矯正

いよいよ矯正がはじまりました。

虫歯がなかったので、抜歯後、すんなりとブラケットが付きました。

それから一ヶ月に一度、矯正歯科に通う日々が始まりました。

ブラケット装着したばかりの頃は違和感がありましたが、しばらくすると慣れるものです。

が歯を動かすために少しずつワイヤーが太くなって、締め具合がキツくなります。

ワイヤーが太くなったその日の夜くらいから歯が痛くて、モノが食べられなくなりました。

カチカチと自分の上の歯と下の歯が当たっただけで響くし、痛い。

でもこれも歯が動いているから痛いんだよね、と前向きに考えることにしました。

そして矯正治療が始まって、一年ほどたったころに、上の歯の内側にクワドヘリックスが装着されました。

個人的にはこのクワドヘリックスが一番辛かったな。

舌足らずな話し方になって仕事中はお客様に何度も聞き返されたり。

食べ物が詰まりやすくなったりして食事中はイライラしましたし、歯磨きが更に大変になりました。

それに何故かクワドヘリックスに舌が挟まることが多くて、しょっちゅう血を見ました。笑

手術が終わった現在もまだ装着したまま。

まさかこんなに長くクワドヘリックスとお付き合いすることになろうとは。笑

まだ迷っていた私に、看護師さんの言葉が心強かったこと。

外科手術をすると決めて、その方針で治療が始まってからも心の中では本当に良かったのかどうか、しばらくは悩んでいました。

今ならまだ治療始まったばかりだし、やっぱり手術はやめます、って言えるかなあ・・・。

でも看護師さんが

「手術をした方が根本から治すわけだから、よりきれいな歯並びになりますから。ともたんさんの決断は間違ってないと思いますよ」

と言ってくれたことが心強かったです。

このS看護師さんには現在にいたるまで、ずっと担当してもらっています。

不安なことや、ちょっとした疑問など相談させていただいたのですが、そのことをよく覚えていてくれて

必要な場合は先生にキチンと私の悩みが伝わっていて驚いたこともあります。

歯がなかなか動かなくて、悩んだことも。

そして抜歯をした部分のすき間がなかなか埋まらなかった時期がありました。

なんで歯が動かないんだろう?と、精神的につらかった時期でもありました。

人にもよるんだろうけど、多分、若い人の方が早く歯が動くんだろうと思います。

実際、私とほぼ同じ時期から歯の矯正を始めた姪(海外在住)が二年かからずに

「矯正終わったよーーー!!ブラケット取れたよーーー!!」

と写真付きでラインを送ってくれて、若いっていいな、と心底羨ましかった!!笑

でも歯がきちんと動いてくれないと、そこから先の段階には進めないのです。

先生や看護師さんにも

「きちんと歯が並んでから手術を受けた方が術後矯正が短い期間で終わりますからね」

といつも励ましてもらっていました。

この時点で2年半近くの月日が経っていました。

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