ふるさと納税と医療費の確定申告に行ってきました!!

確定申告に必要な源泉徴収票の画像。 日記とか?

先日、ダーリンと初めて税務署に行ってきました。

昨年、初めてふるさと納税をしたこと、

ダーリンは持病があって毎月検査で病院に通っているし

その都度薬代もかかる。

さらに私も保険適用の歯の矯正をしているために

医療費が意外にかかっていました。

ふるさと納税の分は確定申告しなくちゃいけないのはわかっていましたが、

医療費が何年か遡って請求できる、とどこかで読んだので、

もしかしたら少しは戻ってくるお金があるかな?とちょっとだけ期待を込めて

29年度の分の領収書も持っていきました。

「そんなの持って行ったって、どうせ戻ってくる金額なんて

千円とか二千円だぶ?やるだけ時間の無駄だと思うぶよ。恥をかくだけだぶよ」

とダーリンは嫌がっていたのですが・・・。

ちょっと緊張しながら税務署の門(門ではなく自動ドアでしたーーー)をくぐりました。

平日の13時頃に行ったのですが、

一階の受付では20人ほどが列を作って順番を待っていました。

自分の順番がきて、少しおどおどしながら何故確定申告に来たのか係の人に説明すると

慣れた感じで、きちんと話をきいてくれて番号札を渡しながら

どの部屋にいけばいいのか教えてくれます。

申告する部屋に入ると、さらにすごい数の人が椅子に座って待っていました。

係の人が順番に番号を呼んでくれるのですが、

私達が部屋についた時は、自分がもらった番号札の40番以上も前の番号が呼ばれていて

「えーーー、呼ばれるまでどれくらい時間かかるんだろう?」

と不安でしたが、なぜか途中で飛ばされる番号があったりして

思ったよりは早かったです。(それでも時間はかかりますけどね)

そうそう、必ず持っていかなければならない持ち物がいくつかあります。

源泉徴収票。

(1)医療費がかかった年、ふるさと納税した年の源泉徴収票。

(2)マイナンバーカード。

医療費の領収書。

(3)医療費の領収書。

病院の一年分の領収書ってすごい枚数になっていて

ダーリンの持病や私の歯の矯正の通院以外にも

風邪をひいたり、花粉症になったりと結構、病院に行っているんだなあ、

と実感しました。

もしかしたら聞き違いかもしれないけど、同じ世帯のすべての領収書を合計した金額を

パッと入力すればいい、というようなことを言っていたような気もしますが、

病院によっては、電車やバスを使って通ったこともあって、

この通院費も申告できるので、

ぐちゃぐちゃになって、訳がわかんなくなっちゃうからと

病院ごとに領収書をまとめて

病院ごとに合計金額+通院費を入力していきました。

この作業は家でやっておくとスムーズに申告が終わると思います。

私達はこの作業を申告しながらやったので、ものすごい時間がかかりました。

ふるさと納税の寄付金受領書。

(4)ふるさと納税の寄付金受領書。

ふるさと納税は受領書ごと一枚ずつ、入力していく必要があるようです。

申告途中でわからないことが何度もありましたが、

手をあげるとそのたびに税務署の方が飛んできてくれて教えてくれます。

ダーリンはサラリーマンだし、面倒くさい税金のことは会社がやってくれるし

税務署なんて行くことはないだろうと思っていたのですが、

貴重な体験をさせてもらいました。

ちなみにふるさと納税はもちろん、

医療費も結構まとまった金額が戻ってくることがわかってビックリしています。

あれほど税務署に行くのを嫌がっていたダーリンが

翌日、花粉症で耳鼻科に行って

「はい、コレ領収書。ちゃんととっておけぶ」

と言ったのには笑えました。

今まで、私が請求しないとほったらかしになっていたのにね。笑

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