仏蘭西焼菓子調進所 足立音衛門の「天使の栗のケーキ」が抜群に美味しかった。

仏蘭西焼菓子調進所 足立音衛門の天使の栗のケーキの画像。 スイーツ

仏蘭西焼菓子調進所 足立音衛門の天使の栗のケーキ。

仏蘭西焼菓子調進所 足立音衛門の「天使の栗のケーキ」。

仏蘭西焼菓子調進所 足立音衛門は名古屋ではJR名古屋タカシマヤか、栄の松坂屋にお店があります。

最初、このケーキをJR名古屋タカシマヤで見かけたとき、美味しそう!!と思ったのだけれど、お値段を見てビックリ!

携帯と大きさを比べてみました。

横から見た図。

ちょっと見た目が地味な感じの栗のパウンドケーキで、しかもそんなに大きくないのに、お安いのでも
1本3~4,000円もする・・・。

 

ひゃーーー!!

 

さ、さすがJR名古屋タカシマヤ・・・。

やるわね・・・。(意味不明)

コンビニで売ってるカットされたフルーツパウンドケーキが好きで時々買うけど、アレが一体いくつ買えるんだろう。と、ついつい計算してしまうところが庶民の悲しさよ・・・。

食品街に買い物に行くたびに気にはなったけど、つい見た目がキレーで色とりどりのケーキに行ってしまう。

上の包装をはがしてみました。

綺麗な焼き色のパウンドケーキ。

で、先日。

ダーリンと栄の松坂屋に行ったとき、

「コレ、美味しそうだぶね」

と言ったら

「ホントだぶ。買えブヒ」。

その鶴の一声で、えいやっ!と思い切って購入することに。

自分一人で買い物に来ていたら絶対買わないけど、ダーリンが一緒だと何故か買える小心者の私・・・。

一番お安い、しかもその日たまたまいつもより少しお得になっていた「天使の栗のケーキ」を購入してきました。

2,430円也。(普段は2,700円とのことです)

袋を店員さんから手渡されたとき、見た目は小さめだけどズッシリとした感じだなあ、と思いました。

天使の栗のケーキの名前の由来。

「天使の栗のケーキ」の名前の由来は南米チリのロスアンヘレス(天使)という名前の村で育った栗を
使っているからだそうです。

さっそく食べてみましたが、スポンジもふわっとしつつ、しっとりしていて美味しかった。

カットしてみました。

栗がたくさん入っています。

栗もブランデーがしっかりときいていて、ふっくらとしています。

一番お安いケーキなのに、大きな栗が丸ごと入っていて、食べごたえ十分。

素朴な見た目だけど、発酵バターに和三盆を使っているそうで上品で優しい味のケーキです。

しっとりとしていて美味しい。

大粒の栗がゴロッと入っています。

大人のパウンドケーキかな?

しかも一か月も日持ちがします。
(モノによっては二週間、というケーキもあります)

さらにこのケーキの工程を担当した人の名前まで記載されていました。

ケーキ作りの担当をした人たちの名前が記載されてました。

すごいな。

贈り物として、甘いものが好きな方なら年配の方にも若い方にも喜んでもらえると思うけど、小さなお子さんにはもったいないかなあ。笑

この商品を知っている方なら大喜び間違いなしのケーキですが・・・見た目が素朴なだけに、知らない人だとお手軽なお持たせに見えてしまうかもなのが、ちょっと損しているなーーー、という感じ。

でもお味は抜群に美味しかったです。

また食べたい!

ごちそう様でした!!





コメント

タイトルとURLをコピーしました