干し芋をいただいたーーー。それがとても美味しかった!

干し芋の画像。 スイーツ

親戚からいただいた干し芋。

干し芋って・・・美味しいんだ・・・。

O市に住んでいる親戚がいます。

彼女はとても世話好きな方で、農家をしているから非常に忙しい身の上なのに、一人暮らしの母を心配してちょくちょく様子を見にいってくれています。

それだけでも感謝なのに、自分の家で作った野菜や果物をたくさん持ってきてくれる。

実家に帰省して、母が作ったご飯を食べて、

「この野菜美味しいねーーー」

というと、ほとんどが彼女の家で作られたモノだったりします。

私も時々その恩恵にあずかり、野菜や果物をおすそ分けしてもらう時がある。

「いつも本当にありがとう。助かるーーー」

と言うと

「規格外で市場に出せないものだから、(私にその違いはほとんどわからないのですが)遠慮なく持って行って」

とのこと。

先日も実家に帰省すると、彼女が来てくれて

「干し芋を持ってきたよーーー」。

干し芋。1

実は私は干し芋はあまり好きじゃない。

母と亡くなった父は好きだったので、冬になると彼女にいただく以外にも、道の駅だかどこかで大きなビニール袋に入った干し芋をドカッと買い込んでいた。

何がそんなに美味しいんだろう?と思っていたんですが、昨年の年末に母が

「彼女のうちで作った干し芋は本当に美味しいから、ちょっと食べてみてよ」

と何度も言うので、数十年ぶりに食べてみた。

 

そしたら驚愕。

 

本当に美味しい!!

 

しっとりとしていて柔らかくて甘い!!

よく見ると独特のテリというか、リンゴで言う蜜が入ったみたいな感じの干し芋たち。

そのままでも十分美味しいのですが、母がレンジでチンしてくれたのを食べるとさらに甘みが増す!!

しかも体に優しそうな自然な甘さ。

独特のテリがあります。

「失礼だけど干し芋って、もっと固いと思ってた。こんなに甘くて美味しいとは思ってなかった」

と彼女に言うと

「多分、干し芋にするための専用のサツマイモを使ってるからだと思う」

とのこと。

彼女のうちでは干し芋は売るために作っている訳ではなくて、自分のうちとご近所や知り合いに配るだけのためにわざわざ作っているらしい。

「持っていってね」

と言ってくれたのですが、うっかりいただくのを忘れて帰ってしまった。

これくらいの大きさの干し芋です。

それを覚えていてくれたのか、彼女の持ってきてくれたお野菜の中に干し芋を発見し目がキラーーーンと輝く私・・・。

彼女はニコニコ笑いながら、

「今年はコレが最後の干し芋だから。今回こそ持って帰ってね」

「袋の中で汗をかかせちゃうとカビがはえちゃうから。小分けにして冷凍しておくと一年くらいもつからね」

と保存方法も教えてもらって、多分3kgは軽くありそうな大きな袋に入った干し芋をいただいて帰りました。

自宅ですぐに開けて食べてみたのですが、やっぱり、美味しいーーー!!

いやーーー、幸せーーー。

今日もこれからコタツで日本茶を飲みながら干し芋を食べて、まったりと過ごそうと思います。


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