俳句のこと。

御神木の画像。 日記とか?

ノートとポールペン。

ちょっとした事情があって。

当初は気が進まずに始めた(始めさせられた)俳句。

毎月一回、いくつかの俳句を提出して句会で発表しなくてはなりません。

最初は自分の気持ちを俳句にして発表すること自体なんとなく気恥ずかしく、しかもたった17文字の中に気持ちを表現するなんて絶対無理!と思っていました。

上達したのかしないのか分からないまま、気が付けば数年たっていて、下手なりに作った自分の俳句に共感してくれる人がいると嬉しいものです。

提出の期限があるので、毎回、産みの苦しみなのですが

添削してくださる先生はそれは優しい先生でいらしてーーー。

俳句の楽しさを憶えてもらおうという趣旨からか

私のような初心者の俳句でも必ずひとつはマルをつけてくださいます。

年に一度か二度、秀作に選ばれることもあって、木に登ってしまう私・・・。(笑)

大人になると、叱られること注意されることはたくさんあるけど、褒められる機会があまりないから余計に嬉しい。

すっかり先生の作戦にはまってます。(笑)

メモ帳とボールペン。

こんな私にもたまーーに”俳句の神様”が降りてきてくれて、スーーーっと俳句ができてしまう時があります。

大抵、そんな風にできた俳句はいい評価をいただけたりします。

反対に考えに考えて、どこからかやっとひねり出した俳句はやはりどこかに無理があるのか、いまいちな感じです。

 

・・・俳句を作るようになって、以前より少しだけ季節の移り変わりに敏感になりました。

そして日本語の美しさに改めて感動しました。

うまく表現できないのですが、緑が豊かな風土と四季があるおかげで、日本人が自然のちょっとした違いに敏感だというのが分かった気がするというか。

きちんと言葉で表現はできないけど、「風光る」「山笑う」など『春の季語』と言われれば、「なんとなくだけどイメージとして解る」人は多いんじゃないでしょうか?(私も言葉に表せと言われたら説明できないです(笑))

しかし。

・・・今月の俳句どうしよう・・・。

提出の期限がもうそこまでせまっているというのに、今月はまだ一個しかできてません・・・。泣

なんとかせねばーーー。





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