京都でゲットしてきたお土産たち~~。

京都で買ってきたお土産。

以前からネットで気になっていた「京ばあむ」。そして「土井志ば漬け」のお漬物。

京ばあむ

「京ばあむ」やっと買うことができました。

土井志ば漬本舗の漬物

そして「土井志ば漬本舗」のキュウリのはんなり漬と山椒ちりめん。

こんなに暑くなかったら、もっとたくさん買いたかったです。

土井しば漬け本舗は大原に行く途中で立ち寄ったのですが、商品を購入するだけでなく
レストランも併設されていて、中はとても混んでいました。

漬物を美味しく食べるために、竈で炊いたごはんにこだわり、
ご飯やおみそ汁、漬物、おばんざいなどがビュッフェ形式になっているみたい。

竈炊き立てごはん土井 

懐かしい「ひやしあめ」。

北尾のひやしあめ

関西出身の人にはとてもなじみのあるものみたい。

ダーリンは関西出身でもないのに、なぜか子供の頃飲んだことがあるらしい。
(ちなみに私は今回、初めてひやしあめという物を知りました)

もしかしたら昔は駄菓子屋さんなどで売っていたのかもしれませんね。

買ってきたのは「北尾」というところから販売されているひやしあめ。

濃縮タイプになっているので、約3倍に薄めます。

私も一緒にいただきましたが、甘い飲み物で、生姜がほどよく効いていてさっぱりしています。

確かになんとなく郷愁を感じさせる、昭和を思い出させる味でした。

ダーリンは「懐かしい!」を連発しながら、キンキンに冷やして飲んでいます。

京都に来たからには和菓子を買わないと。

鶴屋長生の和菓子と水尾柚子おこし他

嵐山で途中、何気なく立ち寄った「鶴屋長生 嵐山店」。

店内でいただいた冷抹茶と和菓子がとてもおいしかったので、
帰り際、「嵯峨野 若竹」と「嵯峨しるこ」も購入。

嵯峨しるこは約1カ月、嵯峨野若竹は二か月近く日持ちがするのありがたかったです。

嵐山のメイン通りを歩いていると、若い女の子たちがやたらと入っていくお店を発見。

いろいろな京都の美味しい物を売っているお店でした。

お店の名前が不明なのですが、中がとても可愛かったので、
若い女の子たちに交じって、アラフォーのともたんも参戦!!

買ったのは京の和風ジャム「夏ミカン」と「赤梅」のミニサイズ。
(夏ミカンもおいしかったけど、赤梅がさっぱりした甘さでとても美味しかったです)

京都限定の水尾柚子おこし。

私の前にいた女性がこの水尾柚子おこしを10袋近く買い物かごに入れていたので
「なに!?有名なの!?美味しいの!?」
と、つられて1袋買ってきました。(笑)

まだ食べていませんが。

笑ったのが、一緒に店内に入ったはずのダーリンがいない!!

キョロキョロと探すと、お店の外でボーーッと待っておりました。

とても暑がりな人なのに、
店内は若い女の子ばっかりだったので、身の置き所がなかったらしい。(笑)

そしてやっぱり買ってしまった「くろちく」のボディタオルとエコバッグ。

くろちくのボディタオルとエコバッグ

今じゃ、わざわざ京都にこなくてもネットでも買えるし、ショッピングセンターなどにも売ってるけど、
「京都で買った!」ということに価値がある!?(笑)

完全に自己満足の世界ですよね~~~。(笑)

そしてお守りと厄除けのお札。

お守りと厄除けのお札。

さて、大原の三千院では「元三大師御影(がんざんだいしみえ)」という厄除けのお札を購入。

元三大師が疫病を退治したときのお姿を写したものとのこと。

角大師のお札 角大師についての説明。

各家の玄関に外の間を睨みつけるように貼っておくと、一年間、魔除けと無病息災が守護されるそうです。
(早速、うちの玄関に貼りました)

そして車折神社のお守り。
(向かって左側のイエローの2種類がそうです)

車折神社って芸能の神様なので、色々な芸能人の方がお参りに立ち寄られているのですが、
実は金運の神様でもあるらしいです。

車折神社

神社の方の説明によると、お守り、お札を購入してから本殿に行き、
お守り、お札を手に持って、「具体的に」願い事をするとよいそうです。

購入したお守りはいつも使っているバッグに入れて持ち歩くようにしてくださいね。
とのことでした。

以上、思いつくままに京都で買ってきたお土産の紹介をさせていただきました~~。

 

 


昔懐かしい味わい夏はひやしあめ/冬はあめ湯にひやしあめ 濃縮


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